「薬と健康の週間」は、医薬品を正しく使用することの大切さや、薬剤師等の専門家の役割について知っていただくための期間です。
薬を安全に使うための正しい知識を身につけて、健康づくりに役立てましょう。
医薬品は、病気や怪我の治療に役立つ一方、正しく使用しなければ健康を損なうおそれがあります。
使用期間、効能・効果、用法・容量、保管方法などを守り、使用上の注意を十分に理解して、正しく使いましょう。
かかりつけ薬局を決めておくと、自分が使用している薬の情報を継続的に把握してもらうことができ、薬の重複や飲み合わせの確認、副作用などについて相談することができます。
薬を安全に使用するために、身近な相談先としてかかりつけ薬局を活用しましょう。
お薬手帳は自らの健康管理に役立つだけでなく、医師や薬剤師が確認することで、相互作用防止や副作用回避にも繋がります。
安心・便利な機能が満載!
高齢になると、肝臓や腎臓の能低が低下し、薬の副作用が起こりやすくなることがあります。
また、複数の医療機関・診療科を受診している場合、同じような薬が重なって処方されたり、薬同士の相互作用が起きたりすることもあります。
飲んでいる薬について不安や疑問がある場合は、医師や薬剤師に相談しましょう。
小さなお子様による医薬品の誤飲事故が全国で報告されています。
医薬品は、子どもの手の届かない場所に保管するなど、適切に保管・管理しましょう。
医薬品を使用した後に体調の変化などがあった場合は、自己判断をせず、医師や薬剤師などに相談しましょう。
医薬品による副作用が疑われる場合には、医薬品の安全性を確保するために、国などに情報を提供する制度があります。報告された情報は調査され、必要に応じて薬の使い方に関する注意喚起や安全対策が行われています。
医薬品の適正使用のためには、薬剤師等から医薬品のリスク、副作用等に関する情報提供等を受けることが必要です。
一般用医薬品のインターネット販売を行っている販売サイトを利用する際には、厚生労働省のホームページで自治体から厚生労働省に報告された販売サイトであることを確認し、安全な医薬品を安心できるサイトから購入してください。