大腸がんの予防と対策
令和8年2月24日(火曜日)、ちば県民保健予防財団 診療部 消化器担当部長 山口 和也 医師による医療講演会を開催しました。
講演会の様子
大腸がんが見つかる方が増えています。早期発見で、がんで亡くなる方を減らすことができます。大腸がんは進行するまで自覚症状がありません。自覚症状がないがんを見つけるために検診を受けることの重要性についてご講演いただきました。「大腸がんとは?」「大腸がん検診の現状」「精密検査の方法と治療」について、とても詳しく丁寧に解説いただきました。
講演会の内容をYouTubeにて公開中です
当日の講演会の内容を君津市公式YouTubeチャンネルで公開しています。この機会に、ご自身や身近な方の健康診査や血液検査の結果を見返してみてください。
YouTubeの視聴はこちらから
https://youtu.be/cUOkLIf3xYg<外部リンク>
医療講演会当日の資料をご覧になれます
大腸がんの基礎知識、検診の内容等、わかりやすく記載されている資料となります。
ぜひご覧ください。
講師
山口 和也 医師 (ちば県民保健予防財団 診療部消化器担当部長)
