千葉県では、令和7年3月31日に旭市の養豚農場にて県内初の豚熱(CSF)の患畜が確認され、令和8年6月27日に近隣県にて野生イノシシにおける豚熱(CSF)が確認されたことから、「千葉県野生イノシシの捕獲等に関する防疫措置マニュアル」に基づき、防疫措置の対応レベルを2に引き上げて対応していたところですが、令和8年10月11日に県内で初めて野生イノシシにおける豚熱(CSF)が確認されました。
つきましては、添付のチラシを参照いただき、豚熱(CSF)のウイルス拡散防止のため、登山やキャンプなどのレジャーや狩猟で山林に立ち入った際は、靴や車両のタイヤに付着した泥は現地で落とす、飲食物は山林内に捨てず持ち帰る、消毒用アルコールや石鹸を使用して着用した衣服の消毒・洗浄を行うなどの対策を講じ、山林から豚熱(CSF)のウイルスを持ち出さないようご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
豚熱(CSF)の詳細については、以下のリンク先をご確認ください。
豚熱(CSF)拡散防止チラシ