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ガウラフォトクラブが袖ケ浦の魅力を紹介します 2021年2月

ガウラフォトクラブのメンバーが撮影した写真を紹介します(2021年2月)

 毎月、翌月の5日頃に袖ケ浦市の魅力やフォトスポットを紹介する写真を公開します。

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「お地蔵さんのお寺の『伝導掲示板』」

正光寺1 

正光寺2 

撮影者コメント

 お地蔵さんで有名な正光寺を訪れると、境内で運良くご住職とお会いでき、参道入り口に有る「伝導掲示板の言葉」に興味があることをお話しすると、『お地蔵さんの のんびり法語』の冊子を頂戴したのです。毎月、伝導掲示板にご住職の法語が掲げられますが、その72点が収録されたものです。

「冷たい風は身体にしみる 冷たい言葉は心に突きささる」(平成26年11月)
「咲く花を愛で 鳥の鳴き声に耳喜ばせるは 心の余裕の現れ」(平成31年4月)

等々、冊子には珠玉の法語が詰められています。今後、心の糧にしていきたいと思います。
 

撮影者・撮影日・撮影場所

 芳野政治さん・2021年2月6日・蔵波の正光寺

「大きくなってね」

大きくなってね1

大きくなってね2

撮影者コメント

 ひらおかの里で市内の保育園、幼稚園の子どもたちが、ジャガイモを植えるとの情報で訪ねました。ちょうど、ユーカリ保育園の子どもたちが農村公園の園長さんの挨拶を聞いているところでした。「ジャガイモにも名前があってね、北のほうで生まれたから『北あかり』といいます。あかりちゃんと呼んでくださいね」。そのあと担当の職員から、イモの植え方を教わり、ひとり3個ずつ丁寧に植えて、「あかりちゃん大きくなってね」そう言いながらそっと砂をかけています。終わると、元気いっぱいに、ありがとうございました。お礼のあいさつをしました。6月にはたくさんの実が付いたジャガイモ掘りがあります。楽しみですね。
 

撮影者・撮影日・撮影場所

 小島良一さん・2021年2月9日・農村公園 ひらおかの里

「狛犬はカワウソ?」

稲荷神社1

稲荷神社2

撮影者コメント

 「根形歴史探訪」という小記事の中に、ここの稲荷神社の狛犬がカワウソでないかということが書かれていました。大曽根に行き地元の人に神社の場所とカワウソについて尋ねると、「詳細は分からないが、風化してそうなったのではないか」と言われました。神社は主要道路から奥まったところに有りました。写真(上)で神社の前に左右一対有るのがそうで、明治38年12月と刻まれていました。今から116年前に設置されたものです。下の写真は右の像を拡大して撮ったものですが、カワウソにも見えます。稲荷神社なので元は狐だったものが風化や悪戯で鼻が欠けてカワウソのようになったのか、もともとカワウソなのか、真相は分かりませんが、今まで見たことがない珍しい像(狛ウソ?)です。
 

撮影者・撮影日・撮影場所

 芳野政治さん・2021年2月11日・大曽根の稲荷神社

「コロナよ・おさまれ」

コロナよおさまれ1

コロナよおさまれ2

撮影者コメント

 コロナよ・おさまれ。子どもたちの思いがこもった折り鶴・万羽鶴が展示されています。その数、およそ二万羽という。君津地区(木更津市.君津市.富津市.袖ケ浦市)の青少年相談員が、コロナ禍で子どもたちが参加するイベントが開けなくなり、感染を心配せず思い出に残る取組みをしたいと、4市の50校3年生以上の児童およそ1万1千人に折ってもらいました。中には翼の所に「コロナよ.おさまれ」「コロナしゅうそく」と書き込まれたものもあります。この模様はNHK、新聞でも紹介されました。展示は袖ケ浦市役所―木更津市役所は終わり、3/9―18君津市立中央図書館1階(緊急事態宣言解除まで休館)。3/20―30イオンモール富津3階で展示されます。コロナ収束はみんなの願いです。どうぞご覧ください。

撮影者・撮影日・撮影場所

 小島良一さん・2021年2月12日・袖ケ浦市役所ロビー

「小櫃川を渡るE131系」

小櫃川を渡る

撮影者コメント

 E131系は、現在内房線で運用されている209系普通列車の後継車として導入される新型車両で、内房線木更津以南と外房線上総一ノ宮以南での2両ワンマン運転を予定している。したがって、市内の駅から直接乗車できる機会はありませんが、市民の皆さんが南房総や外房方面に足を伸ばされた際は、ぜひともその乗り心地を体感していただきたいと思います。
 基地はこれまで同様幕張車両センターですが、営業区間は内房線では木更津以南にあくまで限られるため、明るい時間に小櫃川を渡る姿は貴重なものになるかもしれません。
ワンマン運転とは言っても久留里線やバスのような運賃箱による運賃の受け取りはなく、これまでと乗り方はボタンによるドアの開閉以外変わりません。車内に液晶パネルによる案内表示が搭載されるなど、東京の電車のような進化した部分もあるので、ぜひ209系との違いを感じてみてください。

撮影者・撮影日・撮影場所

 柴崎翔平さん・2021年2月12日・JR内房線巌根-袖ケ浦間 小櫃川橋梁(袖ケ浦市坂戸市場)

「初春の花 三景」

百目木1

百目木2 百目木3

撮影者コメント

 初春の雰囲気を探して中川地区へ出かけました。百目木公園では紅梅が見頃でした。公園脇の富岡大橋の欄干にはカワセミの陶器プレートが約40枚貼られていて、そこを渡るとすぐの所に河津桜が咲き始めていました。その先の交差点を左に折れると菜の花が咲いていてその香りでいっぱいでした。“冬きたりなば春遠からじ”、新型コロナ禍が収まり、桜の下で集うことが出来るようになることを願っています。

撮影者・撮影日・撮影場所

芳野政治さん・2021年2月24日・百目木公園とその周辺

「袖ケ浦公園の梅」

袖ケ浦公園の梅

撮影者コメント

 そろそろ梅園の梅が・・と思い出かけてみましたがまだ一部しか開花していませんでした。もうじき桜も咲き始めるので少し急いでもらいたい気持ちになりました。

撮影者・撮影日・撮影場所

堀知之さん・2021年2月25日・袖ケ浦公園梅園

「浮戸川を渡るDE10」

浮戸川を渡る

撮影者コメント

 DE10形ディーゼル機関車が冬晴れの浮戸川を軽快に渡る姿です。
このあたりの線路は見渡す限り何もないくらいの直線で、袖ケ浦駅北口が開発されても鉄橋のまわりだけは10年以上何も変わっていません。
 DE10形は全国で使われているディーゼル機関車で、群馬県の高崎に所属するものが木更津駅にも1両が駐在している。内房線などのレールやバラストを運ぶ保線列車、イベントの臨時列車の牽引などに使われています。

撮影者・撮影日・撮影場所

柴崎翔平さん・2021年2月27日・JR内房線袖ケ浦-巌根間 浮戸川橋梁(袖ケ浦市坂戸市場)